確認できたことと、判断したことを混ぜない。

製品の値は、誰でも根拠をたどれる公式公開情報だけから掲載します。未確認や記載の不一致、自社条件に基づく候補判定を、確認できた事実と区別します。

公式公開ページから取得

一般公開された公式サイト、料金ページ、利用規約、ヘルプなどで、対象プランと条件を含めて記載を確認した情報です。根拠の引用、URL、確認日を表示します。非対応と明記された値も、この区分に含みます。

表示例:「スタンダードプラン:年払いで月額980円/ユーザー、税別(公式料金ページ・2026.07.19 確認)」

今回の調査範囲では確認できず

取得・読み取り・検証した範囲で、掲載できる値を確認できない項目です。調査範囲の不足や取得・抽出の失敗も含まれるため、非対応、低品質、ベンダーによる非公開を意味しません。

表示例:「取得した公式情報では、最低契約期間を確認できませんでした(2026.07.19 確認)」

SaaS Factsの見解

ユーザー条件、カテゴリ定義、評価方針に基づく位置づけです。事実表示とは区別します。

表示例:「API連携必須の条件について、このプランの公式情報を確認できました」

公開資料間で記載が異なります

同じ対象・条件について複数の公式情報源の内容が異なる状態です。一方を推測で採用せず、不一致として扱います。解消する際も、更新された公式公開情報を取得・検証します。

表示例:「ヘルプセンター(30日)と利用規約(14日)の記載が一致しません」

非公開のベンダー説明、個別のメールや資料、当サイトの実測、AIの知識を製品の値に使うことはありません。掲載の依頼があっても、公式公開の根拠が必要です。
この区分の運用ルールは調査方法で公開しています。区分の誤りに気づいた場合は訂正・再確認の依頼書で根拠を整理できます。