選ぶ理由に、裏付けを。
SaaS選びを、
問い合わせの前から進められるように。
SaaSを選ぶとき、料金や契約条件、データの扱いが、問い合わせ後までわからないことがあります。SaaS Factsは、公開情報を同じ形式で確認し、選定に必要な材料と、まだ確認が必要なことを整理します。
ミッション
選定に必要な情報を、誰でも確認できる市場をつくる。
ビジョン
SaaSの製品情報が、買い手、提供企業、調達ツール、AIの間で、正確かつ更新可能な形で流通する状態を目指します。
SaaS Factsの立場
SaaS Factsは民間運営の調査・選定サービスです。公的機関、認証機関または監査法人ではなく、製品の認定・認証・保証を行うものではありません。掲載する情報は、確認日時点の公式公開情報、指定テスト条件での観測結果、提供企業からの説明を区別して整理した確認記録です。運営主体・編集責任は運営者情報をご覧ください。
行動原則
確認した範囲を明示する
見た範囲と見ていない範囲を分けます。
確認できなかった項目を断定に変えない
見つからないことを、存在しないこととして扱いません。
古さを隠さない
情報には確認日を表示し、再確認が必要な場合は明示します。
広告と評価を分ける
商業契約を製品の位置づけに使いません。
訂正できる状態をつくる
根拠を伴う訂正と再確認を受け付け、履歴を残します。
よくある質問
SaaS Factsはランキングサイトですか?
製品の総合順位を決めるサイトではありません。情報公開度調査では公開情報の確認数を表示し、自社条件で探す機能では会社ごとに異なる候補を表示します。
掲載企業は料金を払っていますか?
掲載、基本情報の訂正、ドメイン所有確認、基本Manifestの利用は無料です。有料サービスや広告の利用有無は、編集評価、通常の製品一覧の並び順、および自社条件による候補判定に使用しません。
「公式ページで確認できず」は機能がないという意味ですか?
いいえ。SaaS Factsが定めた範囲の公式公開情報では確認できなかった、という意味です。個別見積もり、契約書、ログイン後の資料などに記載されている可能性があります。
自社条件での候補は、導入成功を保証しますか?
いいえ。公開情報と入力条件に基づく選定支援です。契約前には、公式ページで確認できなかった事項、最新の見積もり、個別要件を提供企業へ確認してください。