広告の掲載有無で、製品の位置づけは変わりません。
SaaS Factsは、広告・スポンサー表示と、製品情報、評価、候補判定、表示順を分離します。
改訂2026.07.20
原則
- 広告の掲載有無・金額は、評価に使いません。
- スポンサー枠を製品一覧や診断結果へ挿入しません。
- 広告は「広告」「スポンサー」と明示します。
- 営業担当者へ評価の編集権限を与えません。
- 評価担当者へ有料契約状況を表示しません。
紙面での分離
広告は、評価コンテンツと同じ視覚系に置きません。背景・枠・「広告」ラベルの3点で分離し、評価リスト・比較表・診断結果の行間には挿入しません。広告内では、本サイトの評価部品(確認チップ、区分印、候補バンドの語彙)を使用しません。
広告枠の様式(実例)
送客・成果報酬がある場合の表示
「公式サイトへ」「問い合わせる」等のリンクにより、SaaS Factsが対価を受ける場合は、一般方針ページだけでなく、該当ボタンの近くに次の表示を置きます。
このリンクまたは問い合わせにより、SaaS Factsが対価を受ける場合があります。対価の有無は編集評価および通常の表示順に影響しません。
体制での分離
評価に使用するデータベースには広告契約の金額を保存しません。訂正の審査は営業と別のチームが行い、評価への手動の変更は2名の承認と理由の記録を必須とします。有料・無料ベンダー間で評価の差が生じていないかを定期的に検査します。
定型文
サイト内の広告面には、次の一文を常に表示します。
広告の掲載有無・金額は、編集評価、通常の製品一覧の並び順、および自社条件による候補判定に使用しません。広告枠は評価コンテンツと分離して表示します。